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【いざ、静音化】TP-Linkの10GbE対応スイッチングハブTL-SX1008がうるさ過ぎたので静音ファンに換装した結果

大下勇次
記事内に商品プロモーションを含む場合があります。また、記事の作成に生成AIを活用していることがあります。

Youtuberとして動画投稿していると逃げられないのが大量のデータとそれを管理するストレージ。

以前は1TBのNVMe SSDで作業して、編集がおわったものは随時HDDに移動して運用してましたが、最近は8TB HDD×4枚+キャッシュに1TB NVMe SSDのNASを用意して一元管理しています(もちろん、それでも古いデータはアーカイブ用HDDに逃してますが)。

このNASで快適に編集するために我が家には10GbE対応のスイッチングハブを導入してNASーPC間だけは10GbE化していますが、その根幹をなすスイッチングハブがあまりにうるさくて寝る時に気になるレベルだったので、静音高級ファンのNoctuaファンに換装しました

この記事では感想の結果とその様子をご紹介します。

静音ファン「Noctua NF-A4x20」に換装した結果

まずは比較動画をご用意したのでご覧ください。

使用したのはNoctua NF-A4x20 FLX 40mm 3pin。

言わずと知れた?静音ファンメーカーNoctuaが出している小型ファンで、40mm角のため今回換装するスイッチングハブのような1U機器にちょうど適合するものになります。

TP-LinkのTL-SX1008の場合、40mm2cm厚で3pinのモデルが適合しました。

噂通りの静音性!

高い……(購入時は4,000円程度しました)

動画をご覧いただいてわかる通り、耳障りなファンの音は有意に抑えられました!
(ぶっちゃけ40mm角の小さいファンで強引にエアフロー作ろうとする1Uの設計自体無理があると思ってたのでここまで静かになって驚きでした)

というか実際に聞いた感じだとファンがちゃんと動いてるのか不安になるレベルで音がしないので、このハブ最大の欠点であるファンのうるささに対応するなら最高の換装だと思います。

簡単に測定した限りでの静音効果は3dBでしたが、動画内でも触れたとおり、換装後に聞こえる音はハブのファンじゃなくて横で動いてるPCやNASの音っぽいので実際はもっと効果があったものと思います。

では、実際に換装したときの流れを見ていきましょう。

換装の流れ

とりあえずケーブルを全部引っこ抜いて持ってきました。

冷静に考えて家庭用のLANに8ポートも必要だったのかは疑問ですが、かっこいいので万事OKです。

続いて、計8箇所あるネジを外して上蓋を開けます。

中はこんな感じ。左下に見える黒いのがファンですね。

4cm角で2cm厚のファンが搭載されていますが、ファンの端子部分が樹脂か何かで固められていました。

邪魔なので指で強引に剥がします。壊れなくてよかった♡

ファンの固定は下2箇所のネジだけなので、ここを外して付け替えます。

こっち側のネジを付けるのが地味に面倒でしたが気合でクリア。

ピンを差し込んで蓋を閉めたら換装完了です。

樹脂部分を剥がす手間はありましたが、自作PCでメモリを差し込むときよりは気を使わずに作業できたので換装自体は簡単だと思います。

2025.11.8追記

なお、このTP-Linkのスイッチングハブですが、使用を始めて数年後に1ポートずつ死んでいき、今回の換装改造をしていたため保証も受けられず爆死するというオチがつきました。その時のことは気が向いたら備忘録的に書いておきます。心の傷が癒えた後にね。

保証が飛ぶリスクを覚悟したうえで

大下勇次
大下勇次
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地方で働く30代デスクワーカー。過酷なインド出張から日々の業務まで、あらゆる「めんどくさい」をテクノロジーで解決するのが好きです。 3DプリンターやDTM機材などのハードウェアから、最新のAIエージェントによる自動化まで、気になったモノは徹底的に使い倒して検証しています。 過去には映像制作やYouTube投稿にのめり込んだ経験もあり、その知識を活かして、実生活で本当に役立ったガジェットとアプリの最適解をブログで発信中です。
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